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はじめに

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試合前ミーティングを行おう

試合前には必ずその試合をどうやって進めていくか戦略の意識共有を行いましょう。
チーム全体で意識共有することで、選手一人一人の役割が明確化され、プレーしやすい状態となります。

また、対戦する投手の情報を入手出来ている場合は、その投手を繰り返し見て、癖や配球の傾向などを徹底チェックしましょう。
私が学生時代の時は偵察部隊が撮影した映像などを繰り返しを見るようにして研究しました。
そこで、掴んだ情報を基にどう攻略するかを話し合い、チームの方針を決定していました。

試合中ミーティングでの意識徹底や軌道修正

高校野球での守備の後、監督を中心にベンチ前に集まってなにやら話をしていますよね。
プロでもたまにエンジンを組んで打撃コーチなどが指示を出しているケースがあると思います。

ここでよくされている話は、相手投手を攻略するための意識の再徹底や試合前に立てていた相手投手攻略ための指示が
うまく機能していない時などの軌道修正を行っています。

よくあるのが、狙い球の指示です。
狙い球の指示を徹底したり、実際試合を通して感じた配球の傾向を見て狙い球の指示を出したりしています。
実際、対戦してみると試合前に想定していたイメージと違うことがよくあります。
こういったことは試合中での円陣を組む時間を利用して修正をすることで、相手投手の攻略を狙っていきます。

こういった試合前、試合中のミーティングを行うことで、チームの攻撃を効率化していき、相手投手を崩していくことを
大事にしましょう。
本コンテンツではこれらミーティングが行われることを前提として、説明していきます。


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